2018年6月10日日曜日

「辻説法」へどうぞ

 いよいよ佐々井上人がお帰りです。大勢の人でお迎えしましょう!
 奉還町商店街をにぎやかに語り合いながら、わいわい広場までお越しください。
 夕べは遅くまで辻説法について問い合わせがありました。お茶会はいっぱいでも辻説法はみなさんに聞いていただきたくてセットしました。雨かもしれませんが梅雨は濡れるもの。濡れて作物は育つものです。説法を浴びてともに成長しましよう。
 14時商店街東入口、14時半わいわい広場で待っています。
駅側の奉還町商店街入口
ここを通り抜けると
3丁目のアーケードが終わる
手前右が一刻堂




数軒先にわいわい広場「辻説法」の張り紙

公園内正面
後ろは島田筋通り


2018年6月8日金曜日

ちゅるさんの古本市

 一刻堂内で古本市。ちゅるさんは愛蔵書のほとんどに独自に帯をつけ販売中。1冊100円がほとんど。中に8000円するものがあったり、時計やタロットカードがあったり。本人もお客さんも楽しんでいます。冷やかしでもぼちぼち売れています。
 足のけがでまだワゴンが出せません。店内で面白いことやってます。覗いてみてください。
 本人的には売り切れるまで。一刻堂的には・・・。

2018年6月7日木曜日

辻説法の行われる わいわい広場への道

 奉還町商店街は約15分くらいは傘をささずに歩けるアーケードが続きます。
 しかし、3丁目は途中からそれがなくなり、アーケードが途切れてからの10軒ほどは雨に濡れることになります。一刻堂は、そんな中にあります。わいわい広場はさいわい雨に濡れることはありません。
 
奥の方が駅(つまり1,2丁目)

アーケードが終わった。(3丁目)手前に隣の駐車場が見える

3丁目商店街を示す看板(この下がわいわい広場)

わいわい広場
一刻堂
雨が降っても安心して上人をお迎えください。

佐々井上人日曜日来たる!

 一刻堂はひとり店主の小さな古本屋です。そこにインド仏教最高指導者の新見出身の佐々井秀嶺上人をお迎えしようというのですから、大それた企てであると今更ながらワクワクドキドキしています。当初の目的は古本好きの上人にゆっくり本を見てもらいたい、お客さんの上人に会いたいという思いに応えたいところから発していたのです。
 たかだか20人しか入れない店でお話を聞くのはもったいないというところから辻説法を思いつきました。もちろん、かの鎌倉新仏教の法然上人、親鸞聖人、日蓮上人らを思ってのことであります。
 さいわい、この企てを支持し参加してくださる方があり、支えられ、流れができて、妄想はどんどん膨らみ現実化を始めました。
 佐々井上人を映像化したい。写真展を開きたい。資料化して知らせたい。ここは古本屋だ。古い本の倉庫ではない。古人の知恵も含めて情報を発信する場所である。こんな思いを一緒に形にしようとしてくれている仲間が現れ、そんな人のことをお客さんなんて呼ばないでおきたい。
 一刻堂に集い、古本屋としての役割を押し広げてくれている仲間からの、この先の更なる提起を伝えます。上人の辻説法を軸にした冊子をまとめます。どなたか一緒に本作りをしませんか?下の写真のチラシは当日用意しています。説法の後に呼びかけますので、興味のある方は、お受け取り下さい。
わいわい広場で呼びかけますので、興味のある方はお受け取り下さい!

2018年6月3日日曜日

いっぱいになりました!

 「お帰りなさい!佐々井上人」のお茶会いっぱいになりました。ご予約ありがとうございました。
 立見席でさえ入りきらないほどです。当日に空模様も心配です。晴れの国に晴れを願ってやみません。辻説法を思いつき上人にお願いしたのもできる限り多くの皆さんに佐々井上人と触れ合い、知っていただくためでした。よろしくご了承ください。
 


もっとお話を聞きたい方のために、今後の師の講演会のご案内をします。都合上細切れになりますが、まめにホームページ一刻堂通信やフェイスブックをご覧ください。

2018年6月1日金曜日

大入り満員御礼申し上げます!

 「お帰りなさい佐々井上人」
 20席越えて、埋まりました。明日以降の方は立ち席で若干入れます。
明日は定休日ですので、お電話で受け付けます。

感謝!感謝!感謝!

 予約開始の朝、遠くからお越しの方から電話が入りました。
 店にお越しのご予約の方から受け付ける旨お伝えしました。店の大きさ以上に希望者が多いことは予想しての今回のイベント設定でした。お練りと辻説法で佐々井上人と触れ合っていただくようにしました。お茶会にもれてもお茶会にもどうぞ上人をお迎えに来てください!14時からです!
 天候にもよりますが、できるだけ、店の中の様子が分かるよう工夫もいたしますから。
 一刻堂は私一人でやっています。今回のイベントには、常連の方々にひとかたならぬお世話になっております。本来ならその方たちの席としなければならないところをお譲りくださり、上人をお迎えする運営側にまわってくださっていることをお伝えします。