2018年6月23日土曜日

「朗読セラピーコンサート」7月21日(土)

 「さくらさくおかへ」に続く 一刻堂新企画第2弾

「朗読セラピーコンサート」
  絵本を方言で読む。 朗読 櫻井睦子さん
  歌唱指導  わせ なつみさん
 セラピーコンサートでは、見ている聴いているだけでなく、いっしょに声に出して楽しみましょう!
祝詞シンガーとして有名ですが、どんな歌でも歌えます。
櫻井さんについては,付き合いが古過ぎて現在の写真がありません。(一刻堂の大学時代の友人)7月7日以降に掲載します。
 参加費1500円(お茶、お菓子付き)

2018年6月22日金曜日

みみ読第11話


    あの名作を今度は耳で読む~
  
    第11話  志賀 直哉 作
              「小僧の神様」

     読み手  金池兼広さん
   
   7月15日(日)15時30分~16時10分         
 500円(お茶+お菓子)  (少し早めにおいでください)
   12時から15時、終了後も平常営業


2018年6月21日木曜日

うたをつづるつどい

7月14日(土) うたをつづるつどい 14時~16時
  歌を聴いて、歌の流れる中、心に浮かんだ文字や絵を墨であらわす試み。
   歌 わせ なつみ
 心書家 大塚 恵
   「お帰りなさい佐々井上人」 
   で素敵な横断幕や辻説法の文字
   を書いてくれた大塚さんとちゅる
   さんが参加して、お手本を見せ
   てくれます。大きい紙から大き
   いのまで、筆もこちらで用意しま 
   す。手ぶらでお越しください。
    もちろん、こだわりのmy goods
        持参でも構いません。
   参加費(材料費込み)¥2000+
          1ドリンクオーダー
   要予約 10名まで


心書家の大塚恵さん



本気であそぼ!


2018年6月19日火曜日

第7回タメ口交流会30日(土)


日本タメぐち協会 岡山支部
 JAPAN  TAMEGUCHI ASSOCIATION
第7回タメぐち交流会
/30()16時~19時
 タメ口の精神は垣根を取り払い本音で話し合えること。他の人のタメ口に寄り添って自分の考えを深めることと見たり!なんちゃって、失敗の積み重ねお気軽に参加してください。  
 入場料¥500+つまみ1品(1ドリンクサービス)
                  
  会場:古本と喫茶『一刻堂』 岡山市北区奉還町3-7-17
     連絡先:📱090-4418-3838

2018年6月18日月曜日

佐々井上人をお迎えして NO.5 お茶会

 6月1日(金)に予約を開始した。かねてより開店と同時に予約開始を宣言していた。 
 買い物から帰ってみると店の前にお客さんが並んでいる。まだ12時前だ。こんなことは初めてである。店を開けて招き入れたものの約束の時間には早い。皆さん何かしら注文してくれた。そんなことをしていると、古くからの(といっても5年来だが)常連のMさんが現れた。
「今、一時退院してきたとこなんじゃが、開店前なのに開いているから入って来た」
「(病院で)どうされているかわからないので、電話しようか、どうしようか。迷っていたんだ。今日が予約開始日なの」
「いやあ、丁度良かった!10日に間に合った。また再入院なの」
 じきに1時となり、ご来店の方の受付を開始した。携帯が鳴り続けていた。
 この方はお茶会で上人に質問をした。病気で気弱になっているところへの宗教の誘いであることが分かる内容だった。上人はひと言「あなた自身が決めることだ」と言われた。 後日、再入院の前によられて、
「上人に言われてすっきりして、きっぱり断れたんよ」
縁とはこういうものだろう。きっと元気になられると確信している。
広場で説法の後

集まった方と交流

店で

質問に答える


2018年6月16日土曜日

佐々井上人をお迎えして NO,4

 昨日は「みみ読」だった。朗読を聴く会である。私たち以上のお客さんが多い。「文字が見づらくって。かえって朗読の楽しみが見出せた」人たちが集まる。その中に佐々井上人のお練りから、最後まで参加くださった方の顔があったので、10日の感想や周りの反応を聞いてみた。
 この方は、「お坊さんカフェ」に一度も来られていない方である。「お話の内容がよくわからなかった」という。確かに、上人の声は大きいが潰れている。インドにおける永年のご苦労が見て取れる。みみ読の後ご来店の常連さんは、「お坊さんカフェに出たことがなくて聞いたからわからないことだらけだった。冊子を出してくれたらぜひ読むわ」といってくれた。
 参加された人の中にも佐々井上人のことを知らないで来られた方も多いのである。インドの現状もカースト制のことも教科書だけではわからないということだ。
 「話されていることはわからないけれども、インドでご苦労されてきたんだ」と感じて「思わず手を合わせた」人がいた。赤銅色に日焼けした上人、余分なものをもたない上人に向けられたまなざしは圧倒されたものの驚きだった。一緒にならんで歩きながら、突き抜けた人の優しさや大きさと同時に、お茶目な人柄に惹かれていた。

佐々井上人をおむかえして NO,3 新しい伝説

 辻説法の前夜、携帯に連絡が入った。聞けばもうすぐ子どもが産まれるが上人にぜひお会いしたい、ついては何時にどこへ行けばいいのかという問い合わせだった。「2時半頃わいわい広場でお待ちください」と答えた。
 翌日その人らしい女性がベンチに座っておられた。説法が終わってふと見ると、もう一人妊婦さんがおられた。公園を出られるとき。上人は携帯の方のお腹を撫でておられた。後から聞いた話によるともう一人の方のお腹も撫でておられたという。
 何気に妊婦さんのことにふれると、上人が、
「私がお腹にふれると、安産だとか、良い子が生まれるとかいう信仰があるんだよ。行く先々で妊婦さんが現れるんだ。新しい信仰みたいだね」
 こうして信仰や伝説は生まれるんだ。