2018年4月30日月曜日

臨時休業のお知らせ

 体調不良のため今日から5日までお休みさせていただきます。
 6日(日)には元気にいつもの時間に開店いたします。お出かけください。
入口の大型本の棚に今回はいった「現代美術全集1~18」バラでも販売しております。水墨画関係本、学研図鑑など多数。お待ちしております。

2018年4月28日土曜日

お待たせしました!第6回タメ口交流会

 5月20日16時半~19時半行います!
 ため口協会の趣旨「心ない、誠意のない敬語、尊敬語より、心あるため口を!」
 コミュニケーション能力を高めるセミナーだとか講演会が流行っているようですが、難しいことを言わなくても「タメ口」を叩きあうだけで、老若男女の垣根は越えられます。当初、2か月1回のつもりで始めたのですが、半年たってもう6回目です。実際は7回です。ご要望に寄り、すでに予定の新企画「朗読セラピーコンサート」の日と重なります。このコンサートが生まれたのも元は、タメ口交流会からでした。あえてこの日営業時間を延長して行います。
 どちらかだけでも、両方参加でもご参加ください!タメ口交流会はいつも通り 参加費¥500+つまみ予約なしで参加できます。立ち席ご免。

2018年4月27日金曜日

一刻堂通信5月

タイトル、写真は省略します

 晩春のころ            
 今年の花の盛りはほとんどが4月初めに集中して、あっけな
く終わってしまいました。今は葉っぱがいっせいに芽吹き、
色とりどりの緑が美しい。5月に心躍るのは私だけでしょうか。                  
 林の中の木漏れ日の下で読書などいかがでしょう。                             
童話は赤ちゃんからお年寄りまで楽しめます。~
新企画!朗読セラピーコンサート 
            5月20日(日)14時~16時
 作家自身が朗読します。歌います、いっしょに読んだり歌ったりしましょう。
   「さくらさくおかへ」 田中ゆず(童話作家)  歌の指導 わせなつみ
 参加費 中学生以上 1500円 小学生以下無料(保護者といっしょに来てください)ドリンク付き 
第6回ため口協会岡山支部交流会 
            5月20日(日)16時半~19時半
 お待たせしました!緊急タメ口交流会が入り、2週続けての交流会を避けて延期になっていた第6回交流会を行います。朗読セラピーコンサートの後です。そのままどうぞ。
 参加費500円+1品   1ドリンクサービス〈あとは実費で願います)
 予約なしでお気軽にお立ち寄りください。
一刻堂みみ読  5月27日(日)
              15時30分~16時10分ごろ
   第9話 横光利一作 「蠅(はえ)」  
         読み手 金池兼広さん    500円(お茶とお菓子付き) 
      コーヒーの方は少し早めにご来店いただけると助かります。
予告!お坊さんカフェスペシャル
          『お帰りなさい佐々井上人!』      
 6月10日(日)佐々井上人ご本人が一刻堂にご来店くださいます。
1部 辻説法、2部 お茶会 としますが、2部は必ずご予約願います。ご予約は6月1日開店時からお願いします。詳しくは「一刻堂通信6月」(フェイスブック、ブログも)でお知らせします。
 
    営業時間 基本13時~19時  土・日は12時~19時
  休業日  第一土曜日、火曜日、水曜日   臨時休業  4月30日(月)~5月5日(土)、19日(土)
   ※他に買取のため開店が遅れる日があります。      
 連絡先 北区奉還町3-7-17 📱090-4418-3838   Googleホームページ「一刻堂通信」
フェイスブックしてます。 店の電話番号が変わりました。086-897-5358
 

2018年4月26日木曜日

しまねカード

 島根県の遣島使、出雲の観光大使をしているので「しまねカード」「ガイドブック」が送られてきました(2019年9月まで有効)。一刻堂をご利用の方にさしあげます。
 博物館・海洋館・石見銀山の他にホテル、宿泊施設の割引、飲食店、土産物やなどの割引が何度でもうけられます。
 先日ご来店の方が、「出雲からの帰りのバスの時間が遅くてお店がみんな閉まるから居場所がなくてなくて困るのよね」といわれていました。こんなことも島根県に伝えておきます。どうぞご利用ください。

2018年4月23日月曜日

延期になっているタメ口交流会の日程は

 5月20日(日)に行なう朗読セラピーコンサートに引き続いて、別仕立てで行います。コンサート参加者は1500円。
なつみ&ゆず

送別会おとなタイム
第6回タメ口交流会は、16時半より19時半まで。いつも通り500円+1品。ため口のみ参加の方は16時を回ってから入場してください。よろしくご協力ください、

寂しい風景

 若いころから国内を旅した。最近どこも同じような風景に出くわす。ことに新幹線での旅は味気ない。車窓から眺めていてもことに駅に近づくほど個性を感じないつまらない風景が広がる。だからと言って言い訳するわけではないが、すぐ寝入ってしまう。寝るのが得意なのだ。起きていても若いころのワクワク感を感じることが少なくなってしまった。
 在来線にはまだ名残りが残っている。岡山―総社をつなぐ桃太郎線は実に楽しい。反対側のホームに滑り込んでくる列車に走りながら
「待ってえー」
 叫ぶと、
「まってるよー。急がないでいいよー」
 と、返ってくる。小学校から高校までお世話になった今はなき近鉄八王子線に何処か似て懐かしい。のどかな田園風景もいい。たまにあぜ道を鴨が歩いていたり、子どもが遊んでいたりして、振り返ってしまう。すっかり忘れていた思い出のよう。ローカル線にこそ人間の営みを感じてしまう。
 夜行列車が朝着くと、たいていの駅のホームには洗面用の水道が並んでいて、しばらくある乗り換え時間に顔を洗った。名の知れた駅では駅弁売りがいた。車窓に売りに来るのを買うのが楽しみだが、親と一緒の時だけだ。一人旅では滅多に買えない。2週間に及ぶ高校の修学旅行では南九州へ行った。途中出水市あたりで夜中に列車が立ち往生した。そっとドアに触れたら開いた。まだ動きそうにない。そのまま外に出て、九州の大地に立ち、満点の星を仰いだ。あのススキ野原はあるだろうか。見たいと思う。


緊急交流会終わる

 ため口交流会の生みの親、太島わたるさんの送別会を行いました。卒業生、在校生、先生方も集まり賑やかでした。若干、同窓会的に持っていかれつつも短いつきあいとはいえ、本音で話し合えた仲間故の親近感に溢れる会でした。
 高校生の中にはふだんからタメ口しかたたかない子がいて、その子に限り「尊敬語・ていねい語」で話すことを課してすすめました。すべてクリアし、周辺から悔しがられていました。今回の☓ゲームは「立ってなさい」私の見たところではひとりだけ。20時までの予定が、店を閉めたのが23時。今度からは許しまへんで!
 タメ口の狙いは「あくまで本家で話すことにあり」