聖徳太子コードの懇親会用にキュウリのビール漬けを作ってみました。なんて本当は次の妖怪ショーの売り物にしようとキュウリの一本漬けの試しに作ったものです。
これが評判よかったら出してみようかと。商店会の夜店をしながら同じものを売っても仕方ないなと考えたんです。よりやすいものを求めるのが客の心理。だからと言って疑念を持つものを売りたくない。これ以上は安くはしません。
「武士の商法」と言われてもジュースはコップでいいもの出します。薄利多売と言ってもお客さんが来てくれなくては話にならない。「妖怪ショー」の内容そのものも芸術です。是非みてください!
ここで、自信を得たら次の企画を温めています。失敗だったらイベント辞めます!
2017年7月11日火曜日
2017年7月10日月曜日
今週水・木曜日は貸し切り
聖徳太子コードにより貸し切りとなります。懇親会参加者は打ち切りましたが、お話を聞くだけならまだ間に合います。当日までにご連絡ください。
お客さんには申し訳ないですが、この両日は貸し切りですので営業は致しておりません。
お客さんには申し訳ないですが、この両日は貸し切りですので営業は致しておりません。
災害?恵みの雨。
先週水曜日に豪雨の三次に行きました。午前中、天気予報は未曾有の大雨が降り続けていると島根・広島三次あたりをさして警戒を呼び掛けていました。朝から出かけたかったけれど高速道路が不安で、しかたなく、総社の線に本の入れ替えに行きました。
午後になると雨が上がり、晴れてきました。家につく頃には解除のニュースが流れ始めました。夕方4時、三次に行ってみることにしました。用意していたものの3割くらいは忘れて、ただただ急いで行きました。走れば走るほどに晴れあがる空。どこが豪雨なの?って感じ。6時頃には着きました。来てよかった。
晴れてかんかん照りつける陽のもとでは見ることのできない光景が広がっており、次の日も、その次の朝も今まで見たことのない命の営みを見せてもらいました。
家の下を流れる板木川は水暈を増して勢いを増して流れていました。やがて漆黒の夜を迎えるころには、いつも通りのかえるの合唱が楽し気に、にぎやかに聞こえてきました。
翌日は、かねて約束の地元の人たちの勉強会に参加させていただきました。
「雨上がりにはイノシシが出るのよ。うちはキュウリにナス全部やられたよ」
そういえばあの朝夢かと思ったのは現実だったのかもしれない。豚のような鳴き声、獣くさい臭いで目が覚めたような気がしたのは夢ではなかったのかも。
朝食を作るでもなく、食べるでもなく、ぼんやりと裏の田んぼを見ていると、田の畔で動いているものがいるようない無いような…気のせいかと気になる一点に目を凝らしていました。確かに赤いものが動いている。かなり警戒して音も殺してそおっと、少しずつ移動している。肩のあたりまで見えたとき、鳥だと直感しました。そのまま支度をして街の図書館へ直行。雉だとわかりました。恐らく近くにはマムシでもいたのでしょう。
岡山へ帰る朝は、5時に起き家を出て高速に乗るまで約1時間を地元道路のドライブを楽しみました。思った通り!人ひとりいない県道の真ん中に降り立った鳶のお食事中に遭遇。鳶というよりもう少し精悍な感じの鷹を思わせる鳥、私が最後に鷹を見たのは…。アオサギは岡山で見慣れているが、いつも飛んでいる姿を見ると鶴かと思う。白い大小のサギが田んぼの石垣にへばりつくように立って獲物を狙っている。自然は等しく生き物に恵みをもたらしてくれる。
すべてを独り占めしないで必要なだけいただきます。
午後になると雨が上がり、晴れてきました。家につく頃には解除のニュースが流れ始めました。夕方4時、三次に行ってみることにしました。用意していたものの3割くらいは忘れて、ただただ急いで行きました。走れば走るほどに晴れあがる空。どこが豪雨なの?って感じ。6時頃には着きました。来てよかった。
晴れてかんかん照りつける陽のもとでは見ることのできない光景が広がっており、次の日も、その次の朝も今まで見たことのない命の営みを見せてもらいました。
家の下を流れる板木川は水暈を増して勢いを増して流れていました。やがて漆黒の夜を迎えるころには、いつも通りのかえるの合唱が楽し気に、にぎやかに聞こえてきました。
翌日は、かねて約束の地元の人たちの勉強会に参加させていただきました。
「雨上がりにはイノシシが出るのよ。うちはキュウリにナス全部やられたよ」
そういえばあの朝夢かと思ったのは現実だったのかもしれない。豚のような鳴き声、獣くさい臭いで目が覚めたような気がしたのは夢ではなかったのかも。
朝食を作るでもなく、食べるでもなく、ぼんやりと裏の田んぼを見ていると、田の畔で動いているものがいるようない無いような…気のせいかと気になる一点に目を凝らしていました。確かに赤いものが動いている。かなり警戒して音も殺してそおっと、少しずつ移動している。肩のあたりまで見えたとき、鳥だと直感しました。そのまま支度をして街の図書館へ直行。雉だとわかりました。恐らく近くにはマムシでもいたのでしょう。
岡山へ帰る朝は、5時に起き家を出て高速に乗るまで約1時間を地元道路のドライブを楽しみました。思った通り!人ひとりいない県道の真ん中に降り立った鳶のお食事中に遭遇。鳶というよりもう少し精悍な感じの鷹を思わせる鳥、私が最後に鷹を見たのは…。アオサギは岡山で見慣れているが、いつも飛んでいる姿を見ると鶴かと思う。白い大小のサギが田んぼの石垣にへばりつくように立って獲物を狙っている。自然は等しく生き物に恵みをもたらしてくれる。
すべてを独り占めしないで必要なだけいただきます。
2017年7月9日日曜日
聖徳太子コードにサプライズなゲストが!
お楽しみに!聖徳太子コードを半分以上受けた方は、つぎの「ヒミココード」も受けられるそうです。ヒミココードは8月に四国を皮切りに始まります。
夜の懇親会の申し込みの関係で今日が7月の「聖徳太子コード」申し込みの最終日です。懇親会に出られない方は、12日朝でも間に合います。
夜の懇親会の申し込みの関係で今日が7月の「聖徳太子コード」申し込みの最終日です。懇親会に出られない方は、12日朝でも間に合います。
2017年7月8日土曜日
文庫本の入荷
妖怪ショーが終わるまでは大口の入荷を断ってきました。でも文庫本は人気でけっこうでるのです。困っていたら、砂丘に数滴の雨くらい入荷がありました。
先日、1冊100円でワゴンを出していたら、そろそろ閉めようというころ、「時代物何でもいいから20冊見繕って」と、70歳を少し出たくらいの方が言われました。「おばあさんが病院から電話してきて、読む本が無くなった早く持ってきてと言ってよこした」とのこと。買いに来られた方のお母さん97歳の話。90を越えてもなお本を読もうという気力、視力がしっかりしておられるとは羨ましい。
知らずしらずの間に、紙よりパソコンに向かう生活に慣らされて、以来めっきり視力の衰えを感じています。90歳まで使えるメガネに買い替えようーと。
明日日曜日は1時開店です。
わせなつみ祝詞コンサートは2時からです。予約のない方でも入れます。お気軽にどうぞ。4時まで。4時以降は平常営業です。
お客さんのYさんのおがげでフェイスブック始めました。私の本名をローマ字で書いたものを使います。開いてみてください。
わたしにはよく理解できないのですが、若い彼は集客率アップのためと、本屋、イベントをキィーに作ってくれました。
お客さんのYさんのおがげでフェイスブック始めました。私の本名をローマ字で書いたものを使います。開いてみてください。
わたしにはよく理解できないのですが、若い彼は集客率アップのためと、本屋、イベントをキィーに作ってくれました。
2017年7月7日金曜日
良い水と心地よい音楽と
清々しい天然のスサノウ水でいれたお茶やコーヒーを飲みながらゆったりとしたひと時を わせなつみの歌を聴きながら過ごしませんか。日曜日の14時から祝詞コンサートをおこないます。心地良くて寝てしまっても大丈夫。爽やかな目覚めが待ってます。関にゆとりがあります。お越しください。
登録:
投稿 (Atom)