辻説法の前夜、携帯に連絡が入った。聞けばもうすぐ子どもが産まれるが上人にぜひお会いしたい、ついては何時にどこへ行けばいいのかという問い合わせだった。「2時半頃わいわい広場でお待ちください」と答えた。
翌日その人らしい女性がベンチに座っておられた。説法が終わってふと見ると、もう一人妊婦さんがおられた。公園を出られるとき。上人は携帯の方のお腹を撫でておられた。後から聞いた話によるともう一人の方のお腹も撫でておられたという。
何気に妊婦さんのことにふれると、上人が、
「私がお腹にふれると、安産だとか、良い子が生まれるとかいう信仰があるんだよ。行く先々で妊婦さんが現れるんだ。新しい信仰みたいだね」
こうして信仰や伝説は生まれるんだ。
2018年6月16日土曜日
週刊文春さんに感謝!
6月17日(日)みみ読
明日はみみ読です。小泉八雲 作
「やぶられた約束」
読み手 金池兼広さん&石田節子さん
参加費500円(お茶+お菓子)
日曜日の営業ですので、12時~15時半、16時半~19時は平常営業です。
予約制ではありません。お気軽にご来店ください。
「やぶられた約束」
読み手 金池兼広さん&石田節子さん
参加費500円(お茶+お菓子)
日曜日の営業ですので、12時~15時半、16時半~19時は平常営業です。
予約制ではありません。お気軽にご来店ください。
2018年6月15日金曜日
2018年6月14日木曜日
佐々井上人をお迎えして NO、1
2018年6月11日月曜日
たくさんの皆さんにありがとう!
2018年6月10日日曜日
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