手作りレモンケーキ完売しました。週末には作ってもらう予定です。しばらくお待ちください。
代わりに小倉トースト、ジンジャートーストいかがでしょう。
お客さんのたすたかやさんがロケに店をお使いの時、コーヒーを淹れるシーンに出たのですが、いつもコーヒーに付けているクラーカーの手作りジャムがこの日はイチゴでした。ジャムは私が作っています。撮影開始前にジャムの容器を出して置きました。私が背にしている壁には
「新発売ジンジャートースト¥180」
の張り紙がありました。
「別れ話に来た客役」のふたりがカウンター席に座り撮影開始。コーヒーを淹れました。カウンターの上に置いた小皿のクラッカーにジャムを…ジャムじゃないと気づき、知らん顔して冷蔵庫に向かいました。無事コーヒーを出しました。ここまで行きつくまでに凝り性の監督のため、細かなダメ出しがありました。ここは1回きりでOKとなりました。「お疲れ」の声がかかるとすぐに、若いカップル役がそろって質問してきました。
「あれ、なんだったんですか」
「まさかジンジャトーストって、紅ショウガをのせるんですか!」
まさか!まさか、まさか。そんなもののせません!
同じガラスの別の容器に紅ショウガを入れていて間違えて容器を出していただけです。安心してください。ちゃんとした市販のジンジャージャムをのせます。甘辛ピリの絶妙の味。食べた人はまた食べたくなります。とっかかりがよくないだろうと思い、一皿が小さく何皿でも追加できるように少なく安くつまめるようにしています。安心してお試しください。
私たち3人の演技のうまさがこれだけでもおわかりでしょう。
たすたかやさんはこの作品を初めて「岡山イオンモール」で上映されました。2作目は何と、俳優の竹中直人さんが友情出演してくださるそうです。ちなみに今回はすべて私のようなエキストラばかり。エキストラと言っても私などは「コーヒーを淹れている手だけ」ということでしたのに、観てびっくり35分中5分も出ているのです。店の名前も出してくれたし…許しましょう。
応援しています!
本名 大西貴也監督「イワモト余命1か月~ひとりぼっちの音楽会」
2016年11月9日水曜日
2016年11月7日月曜日
ナタ豆茶の季節
寒くなりました。風邪などひいておられませんか?消炎作用のあるナタ豆茶でスッキリしてください。風邪の時にはとくに黒蔵茶、ナタ豆茶を濃く入れて飲んでください。香ばしいナタ豆茶はきっとお気に召すことでしょう。
店でも10日(木)から登場します!400円。コーヒーホットと同じ値段です。1箱 ¥3750
黒蔵茶友の会会員には今のところ ¥3700でお分けします。会員が増えたらもっと安くなると思います。
店でも10日(木)から登場します!400円。コーヒーホットと同じ値段です。1箱 ¥3750
黒蔵茶友の会会員には今のところ ¥3700でお分けします。会員が増えたらもっと安くなると思います。
縄文の感覚で古事記を読み解くと
これまで持たされ,持っていた現在の私たちの感覚を離れ、縄文の名残り色濃い古事記上つ巻のうち〔黄泉の国〕を読み合わせして講演を聴き細かく区切って論議をしました。
今まで子殺しの手前勝手な男にしか見えなっかったイザナギノミコトのただただ妻を愛しく思う気持ちが見えてきました。素朴で素直な行動の様が可愛くもありました。殺されたはずの火の神は今なお生き続けている。ここが縄文らしく素敵なところ。死んだイザナミノミコトに会いに行くところの謎は今回ようやく解けました。ここがわかったればこそイザナギノミコト、イザナミノミコトの気持ちが○十年かかってようやく理解できました。その答えはここには書きません。読み取ってください。
縄文人の生活、考えに寄り添って、古事記とくに上つ巻をお読みください。児童文学者の奥田継雄先生はよく「古事記嘘つかない」としばしばいわれます。古事記の内容は書かれた当時に照らしてもいっぱんに言い伝えられていたこととさして違わなかったことでしょう。こうしてみると神々の相手を想う心情が愛しく思えます。
11月4日「縄文古事記」講演会より 一刻堂にて
今まで子殺しの手前勝手な男にしか見えなっかったイザナギノミコトのただただ妻を愛しく思う気持ちが見えてきました。素朴で素直な行動の様が可愛くもありました。殺されたはずの火の神は今なお生き続けている。ここが縄文らしく素敵なところ。死んだイザナミノミコトに会いに行くところの謎は今回ようやく解けました。ここがわかったればこそイザナギノミコト、イザナミノミコトの気持ちが○十年かかってようやく理解できました。その答えはここには書きません。読み取ってください。
縄文人の生活、考えに寄り添って、古事記とくに上つ巻をお読みください。児童文学者の奥田継雄先生はよく「古事記嘘つかない」としばしばいわれます。古事記の内容は書かれた当時に照らしてもいっぱんに言い伝えられていたこととさして違わなかったことでしょう。こうしてみると神々の相手を想う心情が愛しく思えます。
11月4日「縄文古事記」講演会より 一刻堂にて
2016年11月4日金曜日
お越しください。まだ空いております
いつもながら当日まで読めないイベント参加人数です。本日は少ないと最初から予想しておりました。聞きたいかかに聞いてもらえればよいと、平日の10時からにしました。どうぞ安心してお出かけください。急な参加には慣れております。それに今日はもともと午前中は開けけない日なのですから、心置きなく、山田さんのお話、祝詞シンガーの歌をお楽しみください!
2016年11月2日水曜日
伊勢j神宮の風が吹く
伊勢の神力車夫 山田祥平さん来る。彼の人力車は神力車です。伊勢神宮内宮のお社と同じ作り、つまり神棚です。
アマテラスオオミカミがふたりの姫に背負われて列島を巡りようやく今の伊勢に鎮座されました。その列島巡りの間には、吉備の国にも立ち寄られた伝説の地が元伊勢神宮。私はようやく元の吉備国内に4カ所あるらしいことまでは突き止めました。
アマテラスオオミカミの鎮座以前から日本列島を守りつづけてきた八百万の神々。そんな神々のお話です。
癒しのソルフェージオ 祝詞シンガーのわせなつみさんも久々にご来店です。皆さまのご来店お待ちしております。
入れ替えました
心を入れ替えて、2週続けて買取や送られてきた本の整理をしました。かなりあったのですが、残念ながら商品にならないものもありました。文庫本はミカン箱4杯ほどあったのに並べてみると少なく感じます。
古本屋の仕事は力仕事です。いい本を見つけて買っていってもらえると報われます。
古本屋の仕事は力仕事です。いい本を見つけて買っていってもらえると報われます。
2016年11月1日火曜日
「ほんとはみんな、かみさまなんだよ」
神力車夫 「縄文古事記」講演者の山田祥平さんの言葉です。
私たちは皆 地母神から生を受け、母なる大地に帰って逝くことから、確かなことだと思います。この世で生きさせていただくひと時だけ大地の恵みを受け、大地(地球)を取り巻く宇宙環境からの恩恵をいただいて過ごす。大地に生きるすべてのものから命をもらい、助けられて生きているのだから「大地の子」とも「地母神である神の子」ともいえる。故に言える言葉なんだと私は解釈しています。
確かに縄文と古事記は相容れません。古事記はどの時代も投影していない物語であるからです。古事記以前にも各氏族のもつ歴史や伝承を伝えた書物があったと言われていますが、残念なことにすべて偽書とされている。その真偽や存在さえ定かではありません。古事記自身、書き残した人々の狙いや思惑によって言い伝えられたことのすべてが書かれているわけでもありません。あくまでフィクションであり、物語です。
だからこそ考古学や民族(民俗)学、人類学や医学まで、あらゆる分野の成果でもって実証しなければ「ほんとのこと」は分からないし、作業は困難です。総合的な実証が必要です。目に見えている事象だけ扱っていても分からないでしょう。
彼の言うところを私は自分なりに以上のように理解することができました。
人だけに生命があるわけではないことに踏まえ、他のものの命をいただいてしか存在できない人類には母なる大地を護り、次に生まれてくる子孫に美しいまま、手渡していく役割があると考えます。
よって彼の講演会を引き受けました。
11月4日(金)10時から13時まで一刻堂にて行います。
参加費5000円+お昼の軽食オーダー
わせなつみさんも友情出演してくださいます。
ご来店お待ちしております。
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