2017年11月30日木曜日

一刻堂通信12月

 冬至
 力が最も弱まった太陽の再生を祈り、復活を祝う日。
 猪風来美術館で12月22日(金)冬至の日に縄文住居「気場庵」でイベントがあります。
 第1部13時半より岡山大学の松本直子教授の講演会『縄文の住居・ムラ・世界観』、第2部 広場にて火おこしと冬至の日の入り迎えの儀式、太鼓、祈りの舞、ラウンドダンス。第3部 創作館での懇親会。
 いずれも無料ですが会食と飲み物の差し入れ大歓迎とのことです!先週ほぼ1年ぶりに美術館を訪ねました。猪風来さんは、どんぐりの実を割って中の実を取り出しておられました。どうやら冬至のイベントに「どんぐり粥」を出すつもりのようです。「この辺はドングリがあんまりなくてねえ」「三次に行った折に取ってきます」と、請け負いました。ところが、三次も「2,3日前に猪が何頭もやってきて、栗もドングリもみなやられた」「明け方、猪のものすごい声がした」だのと言った話ばかり。
 冬を前に彼らも食糧確保に大変です。猪風来さんは他に熊の肉を振る舞うとのことです。
一刻堂みみ読  12月3日(日)15時30分~16時
   第5話 井伏鱒二作 「山椒魚」  読み手;金池兼広さん
    無料    お茶を飲みながらの会なので、1ドリンクオーダー願います。
         ※ 少し早めにご来店いただけると助かります。 18席、立ち席ご免
お坊さんカフェ「成道会(じょうどうえ)」 12月9日(土)10時~12時半頃
  お釈迦さんが悟りを開いた日、12月8日。アンベードカル博士の命日が12月6日。
  一番近い日を選んでこの日に決めました。 
   佐々井上人を最初に紹介した2002年のDVDの上映を行います。
  お話 南天会(佐々井上人の日本における後援会)事務局 佐伯隆快師
      佐々井上人 新見出身の仏教指導者。現在インド国籍で在インド。アンベードカル博 
           士の意志をつぎ、カースト制度に反対し続けてきた。3,11を知り急遽  
           帰国。被災地を巡り、高野山、国会で反原発を訴える。
   500円+1ドリンクオーダー   18席 立ち席ご免。
                   ご予約いただいた方は座れます。

    年末の営業は25日(月)まで行います。
 1月の予告 みみ読1月21日(日)予定
       ため口協会岡山支部 新年会 日時未定

営業時間 13時~19時  ただし、10日17時まで、11日18時まで。25日18時まで
  休業日  第1土曜日、 火曜日、水曜日。 臨時休業22日(金)
 連絡先 北区奉還町3-7-17 📱090-4418-3838   Googleホームページ「一刻堂通信」







冬支度 

久しぶりに三次に行きました。猪風来さんと約束したので、栗、ドングリ拾いに行きました。
 「無い!何も無い!」お迎えのSさんが戻られて謎が解けました。猪が大勢で押しかけて、そこら中を荒らし、食べつくしていったというのです。栗のいがだけが、残っていました。
 果たして、猪風来さんのドングリ粥を食べることができるのでしょうか?冬至の22日(金)には、是非、新見市立猪風来美術館にお越しください。熊の肉は必ず出ますから! 
 参加無料!飲み物、食べ物、持ち込み歓迎の冬至祭。
 岡大の考古学教室松本直子教授の講演会もあります。13時半~18時まで。
10月初めに栗をたくさん拾った山

栗山のすぐ下のあらされた畑



反対側の作に囲われた畑は無事

わが家の側は木を切り倒してくれたので隠れる場所が亡くなっているが…。


2017年11月26日日曜日

みみ読第5話12月3日(日)

      あの名作を今度は耳で読む~
テキスト ボックス: 一刻堂 みみ読  


  第5話
   井伏鱒二作
    「山椒魚」
 







 無料 1ドリンクオーダー     読み手  金池兼広さん
2017年12月3日(日)15時30分~16時
(少し早めにおいでください)
                終了後は平常営業

2017年11月24日金曜日

新メニュー登場!

 1つ目は、総社発。消えかけていた和薄荷を復活させて、和薄荷テイーとして世に送った古民家再生カフェ「つながるカフェ線」の「総社和薄荷ブレンドテイー」。
 北海道北見の薄荷ももとはここ総社から株を持っていったものだそうです。いわば和薄荷の原産地。和薄荷は、外来のものと自然交配してしまって、和薄荷は北見でも姿を消してしまったそうです。そこで、古民家カフェでは大切に和薄荷を育て、再生させたもの。このほど袋詰めして店頭売りに出したました。カフェでもテイとして出しています。岡山では、2軒で楽しんでもらっています。
 他県でも広めたいと古民家「線」のふたりは張り切っています。すっきりした爽やかな口当たりが若い人を中心に好評です。お試しにお寄りください。総社古民家カフェ「つながるカフェ線」は総社宮、宮前通りの中心にあります。NPOの代表 金丸由紀子さん、水曜日のカフェオーナーざじさんが「薄荷プロジェクト」で復活させました。お問い合わせは。当店、または、総社商店街筋古民家を活用する会まで。
 ☎0866-95-9400
 2つ目。新しいケーキメニュー。「ブルーベリーケーキ」月替わりくらいで新メニューを出してもらいます。お楽しみに!値段は時価で。

2017年11月22日水曜日

縄文冬至祭

 1年ぶりに猪風来美術館を訪ねました。
 広々としていた元校庭にでんと構えてた縄文住居「気場庵」が迎えてくれました。猪風来さんにより夢想しつくされ、実現された縄文住居は本物です。自然の理にかなった住まいの中で火を囲んで語り合う至福の時をいただきました。
 縄文冬至祭にむけて、猪風来さんと2つ約束してきました。「何人来てくれるかなあ」「大丈夫。きっと来てくれますよ」「熊の肉が手に入ったんだ。小林達夫さんが贈ってくれたんだ。それを出そうと思うんだ。それとドングリのお粥」「ドングリも栗もたくさん手に入るよ。ちょっと時期が遅いかな」「まだ大丈夫だよ。猪にさえやられていなければ」ドングリ拾いを約束しました。
 みなさん。12月22日(金)午後1時半~新見市立猪風来美術館に是非お出かけください。当然、一刻堂は臨時休業させていただきます!
チラシもっと見たい方は当店まで

2017年11月21日火曜日

珍しい本が入りました

 時代を感じる本がはいりました。大正時代に発行された本。教科書もあります。
 大正時代という私の父の時代。明治とも昭和とも平成とも異なる大正デモクラシーの時代は「モガ、モボ」と呼ばれた若者が現出した世界大戦前の民主主義の発展期といわれつつ着々と戦争が準備されつつあった時代。大正時代の本は短いこともあってか、あまり見かけません。
 明治維新後の富国強兵政策を推進するために作られた明治時代の本、戦時体制の突入しようとする昭和初期の教科書や本たち、戦後すぐの頃に出た教科書や本を平成の現在のものと比べてみてください!

2017年11月18日土曜日

明日は緊急の貸席ですみません!

 貸席を球に入れてしまい申し訳ございません。以後はお断りしますので、ご容赦ください。13時から16時半までは平常営業いたします。
 16時半から21時まで「英語祭」で使用されます。一般の方に覗いていただいてもよいということでしたが、けっこう参加者が多いようです。興味のある方はどうぞご覧ください。参加費は1000円とのこと。詳しくは店内にご案内の端が気が置いてありますのでお持ちください。
 しばらくホームページを開けませんでした。お詫びします。そんな時には大岡千尋のフェイスブックをご覧ください。ほぼ同じようなないようで書き込んでおります。