2017年4月24日月曜日

住宅顕信の本

 本田監督の話を受けて住宅顕信(すみたくけんしん)の話をお客さんとしていました。そこに別のお客さんが荷物を持って現れました。いいのがなかったら捨てていいからと古本を大きな袋いっぱいくださいました。花まつりカフェで本の方に手が回らず、顕信の本に気がついたのは後のことでした。
 自由律の俳人、25歳で逝った彼は地元石井中学を出て調理師学校へ、市役所職員となり、結婚、1児をもうけるも発病、離婚、息子を病室で育てたそうです。初めて彼のことを教えてくれたのが、赤磐市出身の本田監督です。顕信はよく奉還町商店街をデートしていたそうです。顕信の句に初めて触れたのは4月23日、「住宅顕信 全句集全実像」でした。
 監督は「ずぶぬれて犬ころ」のドキュメント映画を撮ろうとされています。応援しています!

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