2018年7月11日水曜日

お礼とお願い

 今日、被災後はじめて総社へ行きました。風景は大雨前と変わりません。ただ、国道を行く車両が、被災を思わせます。自衛隊車両は横須賀では日常に慣れてきたはずなのに、ここでは異様です。仮設トイレを運ぶ車があったり、自衛隊第10師団と書かれたトラックが岡山道から次々下りてきて、総社市から真備町を目指します。
 思っていた通り、物資が届いても手が足りないのです。「ぞうきんプロジェクト」も必要とされるのに、報道では邪魔扱いされています。実際今日は少し道路が復旧しはじめた高梁から要請があり、集めていた雑巾を大量に送ったそうです。臨機応変に対応できるのが、民間の、間の支援です。対岸の隣人として、やれることをやる。心意気に共振です。
 呼びかけに応えて、県内各地からぞうきんをもって一刻堂を訪ねてくださったお客さんに感謝です。県外からの支援も届き始めています。「いつになるかわからないので、生ものはやめてください」といわれた人のもゆうパックで1日で届きました。ありがとう!意外に早い交通網の回復に工事の方たちの支えを思わずにはいられません。
 こんな報告を書いていたら雷がなり夕立となりました。緊急避難指示まで出ました。すぐ近くの津島と北区と言っても遠くの建部です。明日からのことを書こうとしていましたが変わることがあるのでひとまず辞めます。

2018年7月10日火曜日

7月11日〈水)は

 水曜ですので休みます。ただし、お昼ごろまではおりますので、シャッターを1本半分だけ開けておきます。奥に居りますので、声をかけてください。荷物をお持ちいただいた方のために開けています。

休業日ですが開けています。

 本来、火曜水曜はお休みですが、本日は午後から少し開けております。
情報交換の場としての役割を果たしたいと思います。明日も開けますが、今日の様子を見て、時間を決めます。
 ご利用ください。

岡山からお願いします!

 おはようございます。神奈川県、三重県、大阪府、他、友人、知人のみなさん
私と娘は被災することもなく元気です。
 しかし、道路を1本隔てた隣の学区では川用水が氾濫し冠水している状況が分かってきました。真備町は大変です。高梁市もご存じの通りです。テレビでは地方の細かな情報は流れないし、地元でも自分の目の届く限りのことしかわかりません。フェイスブックやお客さんからの口コミでだんだんわかってきました。時折、四国からフェイスブックでSOSが「拡散してほしい。電気切れになるかも」と入ってきます。
 市内全域が同じような状況でもありません。東区や同じ北区でも山の方やすぐ近くの岡山大学のある半田山も山崩れを起こしています。こんな状況は店を開けてお客さんから知りました。
 山陽本線は当分復旧の見込みはないでしょう。山陰の鳥取島根との往来も経たれています。高速道路は岡山までは何とかつながっているようですが、大阪からの消防車、自衛隊などの支援車両でごったがえしているようです。私は、水が引いた後処理を考えて支援する『雑巾プロジェクト」に参加することにしました。
 雑巾、新聞紙、ゴム手袋など掃除に使うものを集めておいて、真備町、高梁市、東区の一部などのように冠水した地区に配ります。袋でも箱にでも詰めて一刻堂宛てに送ってください。
 一応20日を目途にお願いします。

2018年7月9日月曜日

岡山駅7時半

 新幹線はじめかなりの列車が復旧していました。現場の方たちのご努力のおかげです。 
 バス、列車とも山陰にとの連絡がいずれも不通のままです。山陽線は大門、糸崎あたりの線路がかなりやられていて難航しているようです。広島より西へは新幹線を利用した這うがよいでしょう。とにかく広島県内が大変です。岡山県内も山間部の川沿いで通行止めがあるようです。夜行バスが1台到着し、偶然知り合いが下りてきました。その人の話では、他のバスは全部運行取りやめでこのバスだけ東京を出たそうで、途中、迂回ルートを通ってきたようです。四国へは高松行はじめそろそろバスが出る模様です。
 安全にお出かけください。

※ 昨日お願いした「雑巾、新聞紙プロジェクト」支援の御ヌがいですが、真備に入れない状況ということや高梁市の状況が把握できないため、いったん待機をお願いしたいということです。もう送られた方は結構です。明日またお知らせしますので、待機をお願いします。
 解除します。送ってください!

月曜日も営業します!

 ほんとうは、臨時休業の予定だった9日、営業します。開始時間は1時間遅れの14時より。「店は情報交換の場」の役目を果たしたいと思います。
 来週1週間は,倉敷真備町支援『雑巾、新聞紙プロジェクト』を手伝いながらの営業となります。本来、休業日の火曜日も営業する予定です。水曜日は休みます。「雑巾、新聞紙プロジェクト」では、水が引いたらすぐにいるものを集めておこうという呼びかけです。詳しくは、追々書いていきます。間に合わなくては意味がないので、とりあえずお願いまで。
 古い雑巾やタオル(使ってあっても洗ってあればよい)、新聞紙、ゴム手袋、ホース、長靴、その他掃除に必要な物なんでも。
 取りあえず一刻堂宛てに送ってください。ひとまず、今週中とします。
 ここから総社古民家活用カフェに持っていき、水が引き次第、真備町に運びます。1箱でも、Ⅰ袋でも結構です。ご協力をお願いします。
 岡山市 奉還町3-7-17 一刻堂 携帯090-4418-3838

※ 昨日お願いした「雑巾、新聞紙プロジェクト」支援の御ヌがいですが、真備に入れない状況ということや高梁市の状況が把握できないため、いったん待機をお願いしたいということです。もう送られた方は結構です。明日またお知らせしますので、待機をお願いします。
 解除します!送ってください。よろしくお願いします!

2018年7月8日日曜日

店は情報交換の場

 開けてよかった!
 予定のイベントもできず、三次に行けず、さりとて真備や総社に手伝いにも行けない。 
 中途半端に何ができるのかと、考えていたら、
「お店は情報交換の場。お店を開けなさい」
と、いわれて急いで開店した一刻堂。一方的な避難勧告や指示ばかりで、なにどうなっているのか分からなっかたのが、「開ける」に向けて買い物、駅の様子見などから始めて動き回り、開けることでご来店のお客さんから情報を得ることができました。相互に交換することで、知人の安否も知ることができたようです。久しぶりに来てくれた岡大生は、
岡大の近辺に住んでいて、あと1時間も降り続いたら床下浸水だったと言ってました。スマホで写メ撮っていてお客さんにも見せてくれて、高校の後輩が送ってきた広島府中市の冠水状況を見せてくれました。
 そんな中また、避難何とかを知らせるスマホが一斉になった。菅野の池が満水になっているということだった。苛立つことなく、落ち着いて受け止めることができた。